皆さん、こんにちは!
いよいよ新しいプロジェクトが動き出そうとしています。
詳細はもう少し先のお楽しみですが、今日はその舞台となる「里山」について、少しだけお話しさせてください。
🍃 そもそも「里山」って、ただの田舎?
「里山」と聞くと、トトロが出てきそうなのどかな風景を思い浮かべるかもしれません。でも、実は単なる「自然」以上の、人間と自然がタッグを組んだ最強のシステムなんです。
- 生き物のマンション: 森、田んぼ、小川が混ざり合うことで、多様な生き物が暮らす「都会のオアシス」ならぬ「地球のホットスポット」になっています。
- 天然のダム: 雨水を蓄え、土砂崩れを防ぐなど、私たちの暮らしを密かに守ってくれているんです。
🪓 「守る」=「いじらない」ではない!?
ここが面白い(そして意外な)ポイント。里山は、人間が適度に手を入れ続けることで維持されてきました。
今の里山が直面している最大のピンチは、開発以上に「放置されること」。 木が伸び放題になると地面に光が届かず、多様な草花や生き物が姿を消してしまいます。つまり、里山を守ることは、人間が自然に「ほどよくお節介を焼く」ことなんです。
👟 わたし達に、何ができる?
「チェーンソーを持って山に入るぞ!」…なんて、いきなりハードルを上げる必要はありません。まずはこんなことから始めてみませんか?
- 知る・関心を持つ: 里山の現状を「自分ごと」として捉えてみる。
- 恵みをいただく: 里山で採れた野菜や木製品を使ってみる。
- 実際に足を運ぶ: これが一番!空気を吸って、土の感触を味わうこと。
🤫 さて、ここからが本題です…
「理屈はわかったけど、具体的に何をすればいいの?」
「里山って具体的にどこにあるの?」
そんな声にお応えすべく、「見て、触れて、学ぶ」特別な体験イベントを絶賛企画中です。
森の呼吸を感じながら、ちょっといい汗を流して、里山の未来を一緒に考える…。
そんなワクワクする時間を準備しています。
近日中に詳細を発表しますので、待っていてくださいね!