昼間に電気自動車に充電した方が節電になるかも、という話です私は電気自動車を仕事では野菜の出荷や配達などに使い、家庭では買物や子供の送迎などに使っています以前は、月2000㌔ほど走行していたのでほぼ毎日自宅で充電です高校生だった子供は長男は10㌔先の北の高校に、次男は17㌔先の南の高校に通っていたので、反対方向で雨の日は送迎が大変でした自動車への充電は「一日の仕事が終わった夜に自宅で充電器にさして、翌朝までに満充電にしておく」というごく普通の使い方をしていました買電は再生可能エネルギー100%の電気を使っていたのですが、ある時ふと疑問が湧いてきました「夜に使う電気は、いったい何で作った電気なのだろうか?」と。太陽光ではないので、水力?風力?バイオマス? Re100なので化石燃料火力や原子力発電ではないけれど、電気自動車がもっと普及したら、ますます夜の時間に充電が集中してしまうのでは?夏の時間帯によっては太陽光パネルの電気が余剰で買取制限などという話も聞くし、パネル電気で昼間に充電出来れば理想的かなと思っていましたその後、自宅でも太陽光パネルと蓄電池を導入したので、ようやく自給電気で充電できるようになりました買電に比べて送電ロスもなくなり効率良くなりましたしかし、蓄電池は9.8kwhなので、自宅で夜から朝に使う分を除いて、6kwhほどしか夜の自動車の充電には使えないので、それでは足りませんそこで、なるべく太陽が出ている昼間に充電するようにしました自営業ということもあり、昼間に自宅で充電しておくことも出来ます子供も社会人になったので、送迎が減り、充電出来る時間も増えましたそして、グラフを見ていて気づきました月間の蓄電池の充電量と放電量に差がありますつまり一度蓄電池に充電してそれを夜に自動車に再充電すると10何%のロスがあることに。つまり「昼間にパネルから直接充電した方が節電効果が高い!」ということです蓄電池の特性からしたら当たり前の話なのでしょうけど、、、ただデメリットもあります昼間は何度も自動車を使うので、どうしても細切れの充電になってしまいます自動車のバッテリーとしては、充電回数が多いほど劣化が進み、約5000回が寿命ともいわれています7年×365日×1日2回充電すると5000回を超えます私の場合は7年目14万㌔走行したあたりで、バッテリーの残存率が70%を切り、交換になりましたただ、このときはディーラー保証で無償交換してもらえたので助かりましたが、実費で交換すれば数十万円かかりますトータルで見て、電気の節電効果を優先するのか、バッテリーの残存率を優先するか、あるいは深夜割引の電気契約なら昼間充電より夜充電の方がお得なのか、その人の条件により異なり様々ですが、私は自給の電気を効率的に使う昼間充電で行きたいと思っていますでもそれはよく考えてみたらすごく贅沢な話ですね!ちなみにV2Hも充電ロスがやや大きいみたいで、自宅で使う電気は備え付けの蓄電池から使う方が効率が良い、と聞いたことがあります何かの参考になればと思い書きましたいずれにしても蓄電池のおかげで夜も安心して生活できることに感謝ですよろしくお願いいたします😊
昼間に電気自動車に充電した方が節電になるかも、という話です私は電気自動車を仕事では野菜の出荷や配達などに使い、家庭では買物や子供の送迎などに使っています以前は、月2000㌔ほど走行していたのでほぼ毎日自宅で充電です高校生だった子供は長男は10㌔先の北の高校に、次男は17㌔先の南の高校に通っていたので、反対方向で雨の日は送迎が大変でした自動車への充電は「一日の仕事が終わった夜に自宅で充電器にさして、翌朝までに満充電にしておく」というごく普通の使い方をしていました買電は再生可能エネルギー100%の電気を使っていたのですが、ある時ふと疑問が湧いてきました「夜に使う電気は、いったい何で作った電気なのだろうか?」と。太陽光ではないので、水力?風力?バイオマス? Re100なので化石燃料火力や原子力発電ではないけれど、電気自動車がもっと普及したら、ますます夜の時間に充電が集中してしまうのでは?夏の時間帯によっては太陽光パネルの電気が余剰で買取制限などという話も聞くし、パネル電気で昼間に充電出来れば理想的かなと思っていましたその後、自宅でも太陽光パネルと蓄電池を導入したので、ようやく自給電気で充電できるようになりました買電に比べて送電ロスもなくなり効率良くなりましたしかし、蓄電池は9.8kwhなので、自宅で夜から朝に使う分を除いて、6kwhほどしか夜の自動車の充電には使えないので、それでは足りませんそこで、なるべく太陽が出ている昼間に充電するようにしました自営業ということもあり、昼間に自宅で充電しておくことも出来ます子供も社会人になったので、送迎が減り、充電出来る時間も増えましたそして、グラフを見ていて気づきました月間の蓄電池の充電量と放電量に差がありますつまり一度蓄電池に充電してそれを夜に自動車に再充電すると10何%のロスがあることに。つまり「昼間にパネルから直接充電した方が節電効果が高い!」ということです蓄電池の特性からしたら当たり前の話なのでしょうけど、、、ただデメリットもあります昼間は何度も自動車を使うので、どうしても細切れの充電になってしまいます自動車のバッテリーとしては、充電回数が多いほど劣化が進み、約5000回が寿命ともいわれています7年×365日×1日2回充電すると5000回を超えます私の場合は7年目14万㌔走行したあたりで、バッテリーの残存率が70%を切り、交換になりましたただ、このときはディーラー保証で無償交換してもらえたので助かりましたが、実費で交換すれば数十万円かかりますトータルで見て、電気の節電効果を優先するのか、バッテリーの残存率を優先するか、あるいは深夜割引の電気契約なら昼間充電より夜充電の方がお得なのか、その人の条件により異なり様々ですが、私は自給の電気を効率的に使う昼間充電で行きたいと思っていますでもそれはよく考えてみたらすごく贅沢な話ですね!ちなみにV2Hも充電ロスがやや大きいみたいで、自宅で使う電気は備え付けの蓄電池から使う方が効率が良い、と聞いたことがあります何かの参考になればと思い書きましたいずれにしても蓄電池のおかげで夜も安心して生活できることに感謝ですよろしくお願いいたします😊
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どんぐりさん
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