この夏は曇雨天が多く、何か涼しいような気がします😓
スーパーエルニーニョ現象が発生しているのだから、本来なら冷夏・暖冬になるらしいのですが、気候変動の時代ではそうなるとも限らないというのがややこしい😣
今年は秋の気配が早いようなので、ちょっと早いですが夏の終わりを前に6月から8月までの夏の発電量を昨年と比較してみました
(3カ月平均で2025年→2026年の増減です)
[発電] 724kwh→623kwhで15%減😨
やっぱり晴れが少ない実感通りでした!
ところが、
[消費] 564kwh→425kwhで25%減!😆
熱帯夜が少なくエアコンの稼働日数が少なかったこと、雨が多く畑に潅水する井戸ポンプの稼働時間が少なかったことなどが要因と考えられます
そして、
[売電] 207kwh→241kwhで16%増😆
[買電] 74kwh→62kwhで12%減😆
みなさまのところはいかがでしたか?
私は昨年に比べて節電をすごく頑張ったというわけでもなく、年による変動がこんなにも大きいのだと改めて思い知らされました
来年の春まではスーパーエルニーニョが続くようなので、もしかしたらこの冬も暖冬で曇りが多くなり、発電が少ないけど暖房などの消費が減り、売電増、買電減の傾向になるのかもと思いました
今年の夏は西日本では猛暑や干ばつで大変だったようですが、私のいる関東地方の郊外の農村では、例年より太平洋高気圧の張り出しが弱く、猛暑はあったけど日数は少なく、雨が多くて、夏野菜の中でもキュウリやナスは日照不足で不作傾向でした
お米も生育が例年より遅めのようです
晴天乾燥を好むサツマイモなどは生育遅れ、一方、多湿を好む里芋は豊作のようです🍠
地球温暖化の研究をしている三重大学の立花先生の話によれば、冷夏をもたらす北東からの冷たい風(やませ)も、いまや海面水温の上昇で天然のクーラーのようになっているとのこと、衝撃的です
でも酷暑がなかったから快適だったかといえばそうではなく、湿度が高くて体調不良の方が多かったという話をいくつも聞きました
千葉豪雨の被災地に知り合いがいて、彼が言うには、水害は大変だったけど、もちろん水害対策も重要だけど、根本的な気候変動対策にもっとみんな取り組んでほしい!と強く言っていました
私も考えさせられました😅
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投稿を表示こんにちは♪今年は雨が多くやはり涼しい日が多かった気がします。西日本はかなりの酷暑の様ですね。まだまだ暑い日ありますので被害に遭われた地域の方の体調が心配されますね。
これからもエコを心掛け生活して行こうと思います🌈