こんにちは!エコ活プラス編集部です🌱
先日、どんぐりさんより、「放置竹林を整備し、その竹を鶏のエサや竹炭、畑のマルチング材として活用している」という、めちゃめちゃ学びのある投稿がありました。
👇ぜひ、どんぐりさんの投稿もご確認ください👇
ご近所の小さな神社の掃除に行ったら、敷地内に... | みんなあつまれ エコ活プラス
この投稿に刺激を受けて、もっと竹について知りたくなり調べてみたので共有します!
でも、それで分かったことは、どんぐりさんの投稿のレベルの高さです。
調べてみたところ、あっ、それ、どんぐりさんが言っていた話だ!がたくさん!!
そして、それを実際に行動されていることに敬服いたします。
🎋なぜ竹は成長が早いの?
竹は植物界でもトップクラスの成長スピードを持っています。
種類にもよりますが、タケノコは地上に出てからわずか数か月で10m以上に成長することもあるそうです。その成長の過程では、光合成によって大気中のCO₂を取り込み、自らの体の中に炭素を蓄えています。
だから、「竹は地球温暖化対策の救世主!」と言われることもあるそうです。
🤔でも、竹林なら何でも良いわけではない?
ここが面白いポイント!
実は研究では、
管理されている竹林は炭素吸収効果が期待できる一方、放置された竹林ではその効果が低下する可能性があることが報告されています。
放置竹林では、
- 古い竹が増える
- 密集しすぎる
- 新しい竹が育ちにくくなる
といった状態になりがちです。
つまり、
✅ 竹を適度に伐採して
✅ 若い竹が育つ環境をつくる
ことが大切なんですね。
♻️切った竹はゴミじゃない!
昔は生活の中でたくさん使われていた竹ですが、最近は利用の機会が減り、「切って終わり」になってしまうこともあります。でも実は、竹には多くの活用方法があります。
🔥竹炭
焼いて竹炭にすると、炭の中に炭素を長く閉じ込めることができます。
🌱竹チップ
畑に敷くと雑草対策や乾燥防止に活躍。
🐔飼料利用
葉の部分を活用し、家畜のエサに活かす取り組みもあります。
🌾堆肥化
微生物にゆっくり分解されながら土づくりに貢献します。
今回のどんぐりさんの投稿のように、
「竹林整備 → 竹チップ → 畑 → 野菜づくり」
までつながると、地域の資源が地域で循環する理想的な仕組みになります✨
🪱竹チップの下は“小さな生きもの天国”?
畑や庭に竹チップを敷くと、
- 土の乾燥を防ぐ
- 夏の地温上昇を抑える
- 微生物やミミズが住みやすくなる
などの効果が期待できます。
ミミズが増えると土がふかふかになり、野菜も元気に育ちやすくなります。
私たちから見れば枯れた竹でも、
土の中ではたくさんの生きものたちの「住まい」になるんです😊
💡エコ活プラス豆知識①
「竹は木じゃない」って知っていましたか?
見た目は木にそっくりですが、植物学上はなんとイネ科の植物です!
だから、
- 年輪がない
- 成長がとても速い
- 地下茎でどんどん広がる
という特徴があります。
タケノコがあっという間に顔を出すのも、その地下茎パワーのおかげなんですね!
💡エコ活プラス豆知識②
竹は「捨てるところがない植物」!?
竹は昔から日本人の暮らしを支えてきました。
竹かご
ざる
箸
竹垣
七夕飾り
タケノコ
など、実はとても身近な存在です。
茎は道具や建材に、葉は家畜のエサなどに利用され、タケノコは食卓へ。
このことから竹は、「捨てるところがない植物」とも言われています。
また、竹は成長スピードも驚異的で、種類によっては1日に1m近く伸びることもあるそうです!
朝には気付かなかったタケノコが、数日後には見上げる高さになっていた…なんて話も。
そのため昔から、
「雨後の筍(うごのたけのこ)」
ということわざにも使われています。
雨が降ったあとにタケノコが次々と顔を出す様子から、
「同じようなものが次々と現れること」の例えとして使われているそうです😊
今回のどんぐりさんの投稿を見ていると、
竹を
鶏のエサに
竹炭に
竹チップに
畑づくりに
と徹底活用されています。まさに「竹を使い切る知恵」ですね✨
🌎未来につながる一歩
放置竹林は「困りもの」と言われることもありますが、
見方を変えれば、
✅ 地域環境を守る資源
✅ 土づくりの材料
✅ 炭素を循環させる自然の力
にもなります。
今回の投稿のように、
「ただ伐採する」のではなく、「活かしきる」
という考え方は、まさにエコ活の真髄かもしれません✨
編集部コメント
今回ご紹介した内容は、「竹を管理しながら活用することで、環境整備と資源循環につながる」という考え方をもとに作成しました。投稿者さんの実践は、まさに“一石三鳥”どころか、それ以上の価値がある素敵なエコ活動ですね!👏🌎
※本記事はAIを活用しています